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池田農園は、農業を通してみんなが笑顔になれる農園をめざします。
池田農園を訪れたお客様に笑顔になっていただくのはもちろんですが、農園のスタッフや家族、地域の皆様も笑顔になれることが大切です。 食べて美味しいだけでなく、収穫して会話して、楽しい農園にしていきます。

今の世の中はとても便利になった反面、何かを「体験」することがとても貴重なことになっていると感じます。昨年から始めたミニトマト狩りや、今年から始まるいちご狩りといった体験の提供を通して、皆様のより心豊かな生活に貢献していきます。

生産作物・商品

いちご

飛騨の厳しい冬に育ったいちごはじっくりゆっくり大きくなってとても甘くなります。 また、暖房で発生する二酸化炭素を光合成促進に活用することで、さらに甘みが増します。 地下30mから汲み上げたおいしい水と、飛騨の冬の澄んだ空気でみがかれたつやつやのいちごをお楽しみください。

ミニトマト

色も形も様々なミニトマトを8~10品種栽培しています。 肥料や水の量をトマトの生育や天候に合わせて細やかにコントロールすることで、 なるべくトマトがストレスを感じることなく、のびのびと生育できるように心がけています。 毎年少しずつ品種を入れ替えながら、よりおいしい品種を探して試行錯誤しています。 どの品種もとても美味しいですが、それぞれ違った味わいがありますので、ぜひ食べ比べてみてください。

大玉トマト(麗月)

肉厚で果肉のしっかりした大玉トマトです。 こちらもミニトマトと同様、肥料や水の量をトマトの生育や天候に合わせて細やかにコントロールしています。ストレスをかけて無理に糖度を上げるのではなく、トマトを健康に育てる事でおいしさを追求しています。 雑味の少ない、トマト本来の味をお楽しみください。

商品一覧

こだわり・特徴

「楽しい」は農村を救う

「農業」と聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?
キツイ・キタナイ・キケンの3K労働で、朝から晩まで毎日単純作業の繰り返し・・・・。こんな姿を思い浮かべませんか?
しかし、実際に野菜を育ててみると、農業は健康的でやりがいのある、楽しい仕事だと気づきます。もし、皆が「農業は楽しい」と気づけたら、農村の「担い手不足」「人口流出」「耕作放棄地」の問題はすべて解決するでしょう。
池田農園ではその農業の楽しさを「ミニトマト狩り」や「いちご狩り」といった収穫体験や、「雑草ハンター」などの農業体験を通して提供しつつ、私たち自身も楽しみながら野菜を育ててています。
私たちの育てた野菜を通して、食べてくださる皆様にも農業の楽しさが伝えられたらうれしいです。

生産者の声

代表 池田俊也

30歳を目前の頃、地元へUターンしてトマト農家になりました。
「おいしい」だけではなく、「たのしい」も生み出せる農業をめざしています。